SOA試験前日。
- 2008/05/16(金) 23:55:36
いよいよ、明日試験本番です。
コンピューター式の試験は初めてであることに加え、
勉強の仕上がり具合はいまいち・・ですが、
(現状、過去問2周目100問弱までの正答率7割ほど)
何とか最後まで諦めずに追い込んで頑張ろうと思います。
ただ、過去問を解けば解くほど理解が深まる、
良い試験問題だと演習を通じて感じています。
保険や年金の事例に当てはめた出題になってるし。
コツは、
・事象をきちんと定義する
・確率の計算式を立てる
・慣れたら、速く解く工夫を凝らす
といった作業を意識的に練習することでしょうか。
こんなことを改めて思い出しつつ、
細かい注意点も最終確認して、
明日は頑張ってこようかと思います!
物事を効率的に進める方法。
- 2008/05/14(水) 01:22:37
評価:☆☆☆★★
BCGのコンサルタントである著者が、
頭をうまく使う秘訣である「仮説思考」について、
かーなーり、丁寧に説明していく本。
手を変え品を変え、あらゆる角度から豊富な事例で
「仮説思考」の利用を説明し、勧めてくるが、
求める納得度が得られたら途中からは飛ばしていいかも。
自分の場合は、本で読む上では少し冗長に感じたかな?
でも、キチンと丁寧に説明がなされていることの裏返し。
(自分がめんどくさがりなだけかも・・)
コンサルに興味がある人にはなじみのある考え方かもしれないが、
「先に答えありき」で行動するやり方っていうのは確かに有用かつ新鮮。
特に、学術研究の事例で、「先に論文から書く」という視点は秀逸。
全体像から掴んで、それを分析で実証していくって流れでないと、
確かに有限の時間内では作業が絶対に終わらないもんなー。
そういう意味では同じコンサルタントによって書かれたこの本でも、
左脳による論理思考におけるスピードの限界も同じことを示唆してた。
たぶん、「仮説思考」って一言で言うと、
1.仮説を立てる
2.仮説を検証する
3.仮説を修正する
というサイクルを延々繰り返すことのような感じがします。
これで、現実的にムダを省いた知的作業ができるのかな?と思います。
うーん、さすがコンサルタントの考え方には学ぶところが多いっす。
日々の作業でも自分なりの答えや全体像は意識しておこうっと。
- 書籍
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再考:英語の勉強について。
- 2008/05/12(月) 16:56:38
今日先生とお話したことで、英語をもっと頑張らなくては!
と感じた気持ちをさらに引き締める意味で、決意表明。
現在、英語の勉強に使っている下記の本。
英語耳 発音ができるとリスニングができるの方がもっと有名だと思いますが、
同じ著者なのでコンセプトも基本的には全く同じ。
英語特有の発音を発音記号からキチンと押さえて、
聞き、声に出し、繰り返すことで「英語耳」を作り、
音声面からの英語力の総合的な向上を図る、
というアプローチを紹介しています。
発音についてキチンと押さえておきたいと思い、
特にTOEIC対策にも対応している本書を購入しましたが、
最近、道半ばで勉強が停滞している状況でした。
なので、後半のTOEIC対策の前まで、
今月中に満足いく形で終わらせます!
という宣言を自分にしたくて書いた、
自己満足日記でした・・w
あ、この本は発音の解説が丁寧なので、
自分としてはオススメな本だと思っています。
ただ、自分で繰り返し練習する努力は必要です。
日本語と英語の発音の違いを明確に意識できる、ってだけでも
英語への理解は結構深まるかなーとは現時点で感じております。
あと、近いうちにTOEIC用の単語帳も探して、
reading sectionの勉強も少しできたらと思います!
頑張るぞ!
- 雑記
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OB訪問?
- 2008/05/12(月) 16:29:51
OB訪問ならぬ先生訪問をしてきました。
主にSOA試験のことなどについて。
受験環境については、あまり心配ない模様。
計算用紙や分布表もあるみたいだし。
電卓のみの状態で問題解く練習しとけば良いや。
3時間という長丁場ですが、構成は30問だそうなので、
集中して解くイメージもしておこうかと思います。
その他、アクチュアリーという仕事に関しても色々と。
ひとまず、やはり金融先進国は米国だとのこと。
勉強をするにしろ資格をとるにしろ。
なので、英語の勉強は必須ですね・・。
金融において英語が分からないのは、数式が読めないに等しいです。
論文も英語のものばっかりだし。
日本の企業に入っても、日本の資格を受けさせられるだろうし、
選択肢の幅で行ったら、やはり外資系の企業、
さらにそのヘッドオフィスに行くために米国Ph.Dをとる、
みたいなキャリアを勧められました・・かなり理想入ってますがw
さらに、会計基準の国際的な統一化といった流れを踏まえると、
グローバルスタンダードな資格の方が今後安全なのかも、とも。
日本の試験制度もSOAのものに近づいていくんでは?と仰ってました。
そういった意味ではSOA試験に興味を持ったのは正解だったかも。
それと、最近では保険数理と金融工学の融合がアツいみたいですが、
特に保険数理は比較的未開拓分野なので、面白いみたいです。
オススメの大学も聞いたことあるような、ないような?ところ。
総じて、試験対策はもちろんですが、
英語の習得にもっと力をいれなくてはと気づきました。
今日の英語の授業でも、久々すぎて何も話せなかったし。
本当にもったいない・・。
英語に関しても5月中に達成する目標を立てておこうかな。
ネットに情報が上がらないことはやはり人に聞く必要がありますね。
余談ですが、梅田氏の著書を読んだ直後でしたが、
ネットが発達したからこそ、今回は先生ともお話ができましたが、
ネットでは得られない情報もやっぱりあるんだなと感じました。
情報が満足に行き交っていないというこの状況、
それだけ、未開かつ発展途上の分野なのだと思います。
SOA試験に興味がある方、ぜひぜひ情報交換しましょう!
最近のバイト。
- 2008/05/11(日) 19:11:03
最近、バイト先の部署が忙しい。
今月中にクローズするディールの他に、
2個ほど新しく始まるものもあるらしい。
昨日は久しぶりに休日出勤(実働8h!)もした。
社員さん方は昨日日付が変わってから飲みに行ったりしたらしい。
この業界、朝が早くなくていいと思っていたが、
逆に夜が遅くなってしまって、それはそれで大変とのこと。
人並み以上にはお金も稼いでいても、
時間がなかったりだとか、辛いことも多いみたい。
(時給換算するとそんなに変わらないそうな・・w)
夢にエクセルのシートが出てきたりとか。
ながーく働くことで、良くも悪くも現実も見えてきた感じです。
それが当初の目的だったから、とても良いことだけど。
やっぱりキチンと現実をおさえることって、大切。
それと、最近の疑問。
不良資産の入札に加わる時、
譲渡の条件として売主から関連サービサーの利用を義務付けられる時があるらしい。
でもグループにサービサーを持っているんなら、
そこに直接回収を頼んだ方が早いはずでは?
何か法律が絡むんだろうか?
それに回収を委託するときってどういう基準でサービサーを選ぶんだろう?
今度聞く機会があったら聞いてみよう。

